北斗の拳 宿命 期待獲得枚数、AT性能に差はあるのか?モンキーターン4との比較

2021年1月3日攻略・考察モンキーターン4,北斗の拳 宿命

北斗の拳 宿命 期待獲得枚数、AT性能に差はあるのか?

パチスロ北斗の拳シリーズの最新作「北斗の拳 宿命」が6.1号機として発表されてますね。

「真・北斗無双」も加えれば「北斗の拳 天昇」と、6号機になってから既に3代目となる北斗シリーズですが、今回は直ATとなっての登場です。

なにをもって直ATというかは色々な意見があると思いますが、いくら途中で突破型チャンスゾーンがあろうとなかろうと、初当たり=AT、天井=ATなら直ATということで良いと思っています。

北斗の拳 宿命の基本スペック情報

正直、ベースが下がったとはいえ想像していたより設定1も設定6も初当たり確率が軽いATとなっています。
この初当たり確率で満足できる枚数を安定して獲得できるのか、気になるところですね。

初当たり時の平均獲得枚数に設定差がなければ、設定5・6はめちゃくちゃ安定しそうですけど、どうなのでしょう。

北斗の拳 宿命の機械割、初当たり確率
設定AT初当たり機械割
11/340.198.0%
21/335.199.1%
31/315.3100.7%
41/283.4104.3%
51/243.0109.0%
61/194.2111.1%
50枚あたりの回転数約35.8G
AT純増枚数約2.8枚
AT期待獲得枚数約400枚 or 650枚
AT振り分け青7 約80% 赤7 約20%
天井ゲーム数800G+α

回転数ベースは50枚で約35.8Gと6号機の中では低ベース機。
ATの純増は2.8枚で天井は800Gです。

天井経由ですと残り700G、700×2.8=1,960枚ということになり天井からは6号機の最大獲得枚数となる2,400枚に届かないということでネガティブな反応もありそうです。

といっても、そもそもそんなに完走できるようなスペックではなさそうですし、それも加味しての機械割、初当たり確率、期待獲得枚数だと思うので個人的には無問題ですかね。

AT当選経由は直撃よりチャンスゾーン経由が多そう

気になるのはAT当選の主力になってそうなチャンスゾーン「七星チャンス」。
突入させるには通常時、星を7個集めていかないといけないということでAT終了後に強レア小役引ければAT連打できるかも?という期待感は少なくなっていそう。

とわいってもATが当たるまでの経由はどんなにしろ、初当たりでAT確定というのは一応最低限のチャンスは貰えてる感というか、そういう機種が増えるのはユーザー目線で精神的には良いことだと思います。

初当たりがATなのは変わらないので何でも良いかもですが、北斗ならもう低確・高確状態とレア子役からの前兆演出で初当たり!の方が流行るかどうかは別として楽しめる気がします。

「七星チャンス」という、最近良くあるアイテム貯めてチャンスゾーンで内容によって抽選というパターンの搭載は、高設定狙い・天井狙い以外にも打ちどころはありそうで、そこはそこで良いんですけどね。

直ATは歓迎します。

演出は激しめっぽい

北斗天昇もそうですけど最近の機種らしく、北斗宿命もとにかく音も演出もめちゃくちゃうるさそう。
確かに只の演出なので、なんでも良いっちゃあ良いですが、正直演出面は北斗転生くらいには戻ってきて欲しいです。

北斗シリーズなら、静かにあたぁ!あたぁ!が聞こえてきて、時折セブフラ(サミー音)が鳴り響けば良い気がします。

あたぁ、・・・、ほわっちゃー、とかの静かな激アツはもう楽しめないんですかねえ。

リール配列とレア小役の停止型

リール配列自体は確認できていませんが、レア小役の停止型は発表されました。

出目の違和感は中押し時の場合だからですかね。

レア小役の停止型

やっぱり「チェリーがない」時点でスペック云々以前に、期待も打つ気も失せたスロッターさんも多いのではないでしょうかね。

正直これは、流行るかどうかの部分において大問題な気がします。

2トキABCって・・。

第3停止まで期待が持てる!ってPV動画でやってましたけど、転生あたりの記憶だと個人的には順押し第1停止で完結させてしまってたタイプなので、はい。(あれ、あれは強チェリーの判別があったからでしたっけ?)

真・北斗無双でしたっけ、あれは完全に北斗シリーズとは別モノ扱いということで理解はできましたが、こちらもこれなら完全にトキ版のスピンオフという感じにしてくれないとチョット・・ですね。

というより演出もトキ多めっぽいですしスピンオフということでOKなのかな。

期待獲得枚数や設定によるAT性能差はあるのか?

基本となる青7揃いのATの期待獲得枚数は約400枚とのことで、最近は600枚とか1000枚とかに見慣れているせいか、ちょっと少ない感じもしますが、コイン持ち35.8Gでこの初当たり確率と800ゲーム天井ならこれくらいでもというイメージです。

いくら1000枚の期待値があるATでも初当たりのチャンスゾーン突破率が3割だと300枚とかですもんね。

青7と赤7の比率は約8:2という話ですので、わりと赤7(ラオウの方)も出てくる気がします。

青7と赤7の比率が本当に8:2なら、初当たり時の期待獲得枚数は平均して約450枚になります。

期待獲得枚数が約450枚で、この初当たり確率なら設定1でも遊べるスペックなのかもしれません。

しかし、この設定6のAT初当たり確率と期待獲得枚数で機械割111.1%に収まるのかどうか・・・・ちょっと疑問ですね。

  • 設定1で期待値通り初当たりをとるまでに必要な使用枚数は、340.1 / 35.8 * 50 = 約475枚
  • 設定1の初当たり毎の期待差枚数は、450 – 475 = -25枚
  • 通常時5,000Gでの期待初当たり回数が5000 / 340.1 = 約14.7回
  • 通常時5,000Gでの平均差枚数は14.7回 × -25枚 = 約-367.5枚
  • ATゲーム数が14.7 * 450 / 2.8 = 2362.5G
  • 総ゲーム数が5000 + 2362.5 = 7,362.5G
  • イン枚数は7,362.5 * 3 = 22087.5枚
  • (22087.5 + -367.5) / 22087.5 * 100 = 98.3%
  • 設定6で期待値通り初当たりをとるまでに必要な使用枚数は、194.2 / 35.8 * 50 = 約271枚
  • 設定6の初当たり毎の期待差枚数は、450 – 271 = +179枚
  • 通常時5,000Gでの期待初当たり回数が5000 / 194.1 = 約25.7回
  • 通常時5,000Gでの平均差枚数は25.7回 × 179枚 = 約4,600.3枚?!
  • ATゲーム数が25.7 * 450 / 2.8 = 4,082.1G
  • 総ゲーム数が5000 + 4082.1 = 9,082.1G
  • イン枚数は9,082.1 * 3 = 27,246.3枚
  • (27,246.3 + 4,600.3) / 27,246.3 * 100 = 116.8%

やってはいけなそうな適当な逆算でダメなんですけど、メーカー発表の設定1の機械割が98%、設定6の機械割が111.1%です。
設定6に関してはボーナス図柄揃えるまでのゲーム数やその他の要素の差では埋まらない差な気がします。

設定6の場合、全部赤7の場合で112%くらいになったので。やっぱり設定によるAT性能の差があるのかもしれませんね。

でも平均400毎以下の期待獲得枚数になってくると、高設定でも一撃性がないと流行らないでしょうし、AT当たっても100枚~200枚を繰り返すことになりそう。

安定して400枚とれるなら一撃性は要らないような、欲しいような。

モンキーターン4と比較

何も北斗宿命が6号機以降初の直AT機というわけではありません。

よく設置されている機種だと麻雀格闘倶楽部3や黄門ちゃまV女神盛、笑ゥせぇるすまん絶笑、モンキーターン4なんかは直ATですよね。

ある程度良い初当たり確率の機種ですと、どうしてもショボ連が増えるのは仕方のない事だとは思います。

麻雀格闘倶楽部3はコイン持ち50G/50枚で減算区間があり純増も5枚なのでスペックはかなり違いますが、モンキーターン4とはかなり近いものがありそうです。

設定北斗の拳 宿命モンキーターン4
11/340.1 98.0%1/381.7 98.4%
21/335.1 99.1%1/318.8 99.6%
31/315.3 100.7%1/315.8 101.0%
41/283.4 104.3%1/239.2 104.1%
51/243.0 109.0%1/210.7 107.1%
61/194.2 111.1%1/160.4 110.3%

触ることが殆どないので気付いていませんでしたが、改めてみるとモンキーターン4の初当たり確率の設定差凄いですね。

北斗の拳 宿命モンキーターン4
50枚あたりの回転数約35.8G約40G
AT純増枚数約2.8枚約2.7枚
AT期待獲得枚数約450枚約415枚
天井ゲーム数800G1000G

ご存知の通り、モンキーターン4はハマるほどATシナリオが優遇される機種ですので、結果的に低設定ほどAT初当たり時の期待獲得枚数が多くなり、高設定ほど少なくなる仕様になっています。

ATの初当たり確率や機械割に違いはあるものの、やはり北斗宿命もAT初当たり時の期待獲得枚数に設定差が出てきそうですね。

ATレベルが存在するのか、赤7青7の振り分けで調整されているのか、そもそも小役確率の差が期待獲得枚数に影響するのか(それだと高設定優遇になっちゃうけど)。

個人的には、多分特定日なんかに狙って座ることもないでしょうし、設定6なんて触る日がくるのかこないのかレベルですのであまり気になりません。
低設定の期待獲得枚数が少なくならない分には全然・・?

リール配列やチェリーがないこと、AT性能の設定差など色々ありますが、このスペックで北斗コンテンツなら6号機の中では結構流行りそうな気はしますね。

あとはお店さんが設定を入れてくれるかどうか。

応援有り難うございます。
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